エナジーテラピーとは
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エナジーテラピーって何?
生体電流の乱れで生じる体の不調を、波動深層導引技術と波動エネルギー器セグイートシステムを用いて体を整える技術です。指圧ではとれない奥深いコリや体の不調に、テラヘルツ波の微弱電流を帯びたセラピストの手で直接アプローチできる新感覚療法です。
医療としてもエナジーテラピーのような低周波治療法を活用しており、脳梗塞患者の70%に好結果が出た実例や、腎血行の改善が見られた報告もあります。
5.テラヘルツ波で「細胞から美しく」
テラヘルツ波とは、1秒間に1兆回の振動し、物質を壊さずに透過できる光の性質を持った周波数です。
このテラヘルツ波による振動が免疫ホルモンを分泌させ、細胞の再生・活性化を促し、血液クラスターを細分化させます。
エナジーテラピーの波動は、低周波+テラヘルツ波に変化して施術に応用しています。
生体電流って何?
すべての生命体は電気を帯びています。
私たちの体は60兆個の細胞からなり、その細胞の中にはミトコンドリアと呼ばれる組織があり、酸素を燃焼させエネルギーを発生させています。
この電気のことを生体電流といい東洋医学では「気」と表現したり、インドでは「プラーナ」といい私たち人間が生きていく上でなくてはならない重要な役割を果たしています。
血流やリンパの流れ、自律神経、脳や心臓内臓もこの生体電流が動かしており私たち人間が生きていく上で欠かすことのできないものです。
脳波、心電図、筋電図などの検査はすべて生体電流の流れを記録したものです。
スマホの画面も体に流れている生体電流を感知して動いています。
生体電流が弱まるとどうなる?
「人間の病気や体内の痛みは、細胞が酸素欠乏により死んでしまうことで起こっているのだ。」
という偉大な医学者である野口英世が言ったように、生体電流が弱まることで血流が悪化して体の隅々まで血液が送り込まれず酸素が欠乏してしまい、体、脳の不調が起こるのです。
生体電流が弱まる原因は何?
- 食生活の乱れ
- 運動不足
- 加齢(40歳前後から)
- ストレス、疲労
- 睡眠不足
そして、最近は携帯電話・パソコン・大型テレビ・電子レンジ・IH調理器などの電磁波が生体電流を低下させる大要因とされています。